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日帰りプラン

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

2013年、今年もまたいろいろな情報をお届けするとともに、新たなスタッフも加わりましたので、
さらにパワーアップしていこうと思います!

昨年は惜しくも夏の大イベント、としま村・ボゼ祭りツアーが催行できませんでした。
原因は、 諏訪之瀬島の御岳の火山灰が港に積り、そこにフェリーが乗り上げたためです。
幸い、フェリーは無事で元気に運航しています。
今年も催行します。こちらの情報も乞うご期待を!
本年も引き続きご愛顧賜りますよう、スタッフ一同より心からお願い申し上げます。

さて私、書店で面白いものを見つけました。

雑誌を数点、ちらっと拝見したのですが(た、立ち読みじゃないですよ!汗)、
なんとまあ、女子旅・ひとり旅のHOW-TO特集の多いこと。

経済雑誌でも、消費マインドは今、女性が主権だと書かれておりました。
その傾向を裏付けるように各社が発表した旅行商品も、
女性の少人数グループ、またはおひとり旅が非常に増えております。
そこで私たちも、満足していただけるよう豊富な商品を取り揃え
女性の方に喜ばれる旅行プランの発掘などに力を入れているのであります。

しかしながら、どうした男性の皆様!!
確かに購買意欲は女性の方が強いと感じますし、経済力も十数年前からすると男性に負けず劣らずか、もしかすると女性の方が上をゆく場合もあるかもしれません。本当に女性は、元気です。景気復興のカギは、女性が握っているのではないでしょうか。
平日は仕事で疲れて、
休日は昼過ぎまで寝て、
夕方近くにやっと行動して、
明日に備えて早く寝よう。。。くぅ~、もったいない!!
この記事を読んで、ドキリ!とした貴方は要注意!


男性諸君!!
リフレッシュして頑張りましょう。毎日同じ天井を見つめて眠るより、たまには違う風景の中違う空気の中で眠るというのも、新鮮ですよ♪


1人でのんびり温泉に行く
釣りに出かけてみる
お酒が好きなら列車で地酒めぐりをする
数人でわいわいとスポーツ観戦する
カフェ、ラーメン、古本屋、寺社仏閣、歴史探索など、自分の趣味としているものを探し歩いて、マップをつけてみる。

。。。旅の楽しみ方なんて人それぞれ、いかがですか。

でも、宿泊と目的地だけ決めておいて、気ままに現地で交通手段を選ぶのは
少しばかり難易度が高いかと。
有名な観光地や大都会であれば、割とスムーズですが
地方の交通路線を甘く見るなかれ。。。涙
JRも1時間に1本あればいい方ですし、バスも最終便が15時!?
なんて、ごく当たり前だったりします。。。
不肖私は1度自家用車で、見知らぬ他人様のお宅に到着したことがあります。

県道から1つ道を間違え、Uターンできなくなり、行き止まりが1建家。。。
気ままな旅が、最悪なパターンに・・・・
このようなことにならないように!転ばぬ先の杖、下準備は必要かと
航空券、列車、バス、フェリー等の手配をお任せ下さい。ベストのご旅程を提案いたします。

添乗員や、数人の知らない人たちと一緒にバスで出かけるツアーだけが
旅行じゃないのですよ!!

個人に合ったプランづくりのお手伝いを致しますので、御気兼ねなく、お問い合わせください♪
それでは快適な旅行を!

日帰りで高千穂峡を目指す

鹿児島もようやく秋の気配ですね。台風が過ぎ去り、急に肌寒くなりました。

9/13月曜日、まだ日差しが痛いと感じるうちに、パワースポットとして、大人気の高千穂峡へと行ってまいりました。

鹿児島から高千穂峡まで行き、日帰りで帰って来られるのか?

そんな疑問を感じ、私がチャレンジしてまいりました。

結論!

日帰りは物足りない!!!

ということです。と言いますのも、高千穂峡周辺は観光スポットが数多く存在しますし、真名井の滝、天岩戸神社など見学時間を長くとらなくてはならず、そして何より鹿児島から遠いことですね。

中川運輸トラベルより一番近いインターが加治木インターです。加治木インターを朝の5:30(この時間は眠たい)に出発し、山江SAにて小休憩をはさみ、向かったのは熊本県の上益城にあります、通潤橋という水田に水を通すための橋です。

こちらは松橋インタ―より218号線をひたすらまっすぐに走る方法と、御船インターから445号を走ってくる方法の2種類あります。445号線からのルートも、途中218号に合流します。

朝の静けさといったら、しっとりと落ち着いていて見入ってしまいそうな景色でした。時間の関係上近づいてみることは出来ませんでしたが、また機会があれば橋からの放水の時間を狙って見に行きたいと思います。

本命の高千穂峡到着は10:15と良い時間に到着することが出来ました。

かの有名な真名井の滝をみて、さらにボート体験までしてきました。ボート体験というのは、真名井の滝を上から横から見るだけでなく、ぜひ触れてみようという心意気で、1500円で30分借りることができ、滝の真下から見上げることができます。
ただし川はとても細く、シーズンになるとボート同士がくっついて離れないくらい混雑になりますので、ぜひおしゃれをせずにずぶぬれ覚悟でお出かけしてください。

皆さんボートを漕ぐのに悪戦苦闘!それでも貴重な、楽しい体験ができました。

行ってみて、高千穂のパワースポットを実感できた1日となりました。

今度はゆっくりした旅をしてみたいとつくづく☆

かごしま再発見vol.1 ~大隅の魅力~

鹿児島県の観光地といえば、霧島・指宿・桜島・奄美大島など南西諸島が連想されると思いますが、なかなか取り上げられない大隅半島を紹介します。

垂水大橋より望む桜島

垂水大橋より望む桜島

大隅半島最大で、また中心に位置する町は鹿屋市です。

鹿屋市には郊外の丘陵地帯に広がる霧島ヶ丘公園内に広さ約8haの「かのやバラ園」があります。ここでは、4,000種50,000株のバラが育てられています。今年は、10月22日(土)~11月13日(日)「かのやバラ祭り2011秋」が開催されますので、天気の良い日にドライブコースにオススメですね♪

もうひとつオススメしたいのは、大隅半島の南北にのびる220号線よりさらに68号線の海沿いにある神社、荒平天神(あらひらてんじん 別名:荒平神社)です。

”海の中にある神社”として地元の方々には有名な場所で、白い砂浜と透明度の高い碧い海の中に島があり、歩いて行くことができます。(駐車場有)

学問の神様「天神様」が祀られていますので、受験生は行ってみるのもいいかもしれません。

また、さらに南下していくと南大隅町という大隅半島最南端の町に到着します。南大隅町の有名といえば、山川と結ぶフェリーを運航する根占港のすぐ近くにネッピー館という温泉施設があります。

根占港

根占港

ネッピーとは旧根占町の龍のキャラクターの名前なのですが、根占港に流れる雄川にて毎年行われている”ドラゴンボートフェスティバル”(毎年10月開催)に使用されている龍を模した船から誕生した、ゆるキャラとして親しまれています。

大隅の魅力は、まだまだありますので今後も紹介して参ります。
こうご期待下さい!

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